生徒理解研修会(職員研修) 感想
・具体的な事例を挙げながら、どう支援していけばいいか考えることができて、とても勉強になりました。
・家族構成を知るだけでいろいろな可能性を想定できるんだなと勉強になった。この内容の研修はこの学校で初めて受けたが、とても勉強になる。
・今日の研修を通して、本人へのかかわりだけでなく、保護者へのかかわりや保護者理解を大切にしていかなければならないと感じました。
・私自身、中学生の親でもあるので、両方の立場(親・教師)から考え、学ばせていただきました。「今までの方法でうまくいかないならやり方を変えてみる」というのはぜひ実践してみたいです。
・本質について、さらに思いを巡らせることができました。学校として、教員として、人間として、社会性など個人だけにスポットを当てる以外の視点も必要と思いました。
・生徒の背景を考えるこの研修は訓練になっていいと思いました。
・具体的でとても分かりやすく、実際に生徒とかかわる上で生かしていきたいと思える内容でした。
・生徒や保護者を「理解しようとすること」の大切さがよくわかりました。
・学級の中にいる困った生徒の抱えている困り感に対しても、本人と背景を含めて理解しようとする姿勢・視点が大切だと感じました。
・丁寧に段階を区切って資料を準備していただき、ありがとうございました。
・目線を変えることの大切さが必要だと思いました。
・イメージを膨らませながら、研修に参加できました。自分も授業で困っている時があるので勉強なりました。
・事例を基にどう対処していくか考えていく、チームで方法を模索することは建設的でよいと思った。
・よい時も悪い時も声をかける。
・正しい指導が効果的な指導と必ずしも一致するとは限らないことが分かった。
・見えない情報にヒントがたくさんあることを心にとめながら、指導や支援をしていきたいと思いました。
・背景に目を向ける姿勢を意識づける有意義な会だったと思います。
・事例を基に、少しずつ情報を出してくださり、より考えやすい内容になっていたと感じました。仮説を立てながら、情報を集めるということは大切だと改めて思いました。聞き取る力をつけていきたいと思いました。
・生徒一人ひとりの実態把握が詳しくなることで個別に適した支援策が考えられると思いました。
・保護者がねぎらわれてきていないことを知り、保護者をねぎらうことで生徒も変化することがあることを知ることができました。
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